夏休みが終わり新学期の始まりです🍉

夏休みもいよいよ終わり、ほとんどの学校では2学期が始まりました♪
今年度も、もう半分が過ぎようとしており、時間の流れと子ども達の成長の速さに驚く毎日です(*_*)
夏休みには、恒例のタイピング大会認知トレーニングの他に、今回からタイピングトライアスロンという新しいイベントを実施しました。それに加え、避難訓練を実施し、合計で4つの取り組みをしましたのでご紹介させていただきます。

①タイピング大会

夏休み期間中は、7/31~8/4の前半と8/21~8/28の後半に分けて実施しました。
初参加で300文字以上入力された子や、前回の記録から200文字以上多く入力された子など、自分自身の成長を大きく感じることのできる大会になったように思います。

②認知トレーニング

8/14~8/18は、認知トレーニングを実施しました。
今回は、注意力を鍛える「記号さがし」と知覚力を鍛える「点つなぎ」を実施しています。
子ども達によって答えに辿り着く方法が様々で、取り組みの中で自分がやりやすい方法を模索しながら進められていました。

③タイピングトライアスロン

今回の夏休みからタイピングトライアスロンというトークンシステムを始めました!
トークンシステムとは、簡単に言うと「〇〇ができたらご褒美がある」という制度のことです。
良いことの定義を明確にし、これができたらご褒美があるということでモチベーションを持続することができます♪
タイピングトライアスロンでは、スタッフが設定した目標を達成することでおやつ券がもらえるチャレンジ課題となっており、おやつ券だけでなくお友達同士で競争をすることでモチベーションアップにも繋がり、子ども達は課題を達成できるよう何度もタイピング練習にチャレンジされていました。

④避難訓練

社内に非常災害対策委員会を設置しており、委員会主導で避難訓練を定期的に実施しております。
今年も、ジュニア・カレッジでは火災を想定した避難訓練を8/21~8/25の午前中に実施し、8/23(水)には、キャリア・カレッジ全体での訓練を行いました。
また、それに伴い午前中には川での事故や、自然災害が起こった際の危険性等もお話しており、子ども達は真剣にスタッフの話を聞いてくれていました。

年々暑さが増していき、熱中症のリスクも増える中、コロナ感染もまた少しずつ広がっていった夏休みとなりました。
そんな中でも、子ども達は夏休みを良いものにしたい!とジュニアのイベントに真剣に臨んでくれたり、ご家庭での余暇活動の思い出をたくさんお話してくれたりと、スタッフも元気をもらう夏休みとなりました(^^)

児童発達支援管理責任者やスタッフの入れ替わりで新体制となったジュニア・カレッジですが、今後も「笑顔で楽しく、でもやるときはやる」をモットーに子ども達が楽しんで活動を続けていけるような放課後等デイサービスを作り上げて行ければと思います(*^^*)
どうぞよろしくお願いいたします。